Connect for ODBC 製品概要
業界をリードするDataDirect Connect for ODBCは、すべての主要プラットフォームにわたって、あらゆる種類のアプリケーションから、あらゆる主要データベースへのデータベース接続を実現します。最新のConnect for ODBCは最も直接的なレベル、すなわちデータベースのネイティブAPIで通信するように設計されています。この新しいワイヤプロトコルアーキテクチャは、データベースクライアントソフトウェアとライブラリを不要にする新しいレベルのODBC標準です。インストールと管理が大幅に単純化され、従来のODBC接続に比べて5倍もの性能向上が達成されます。
新しい「ワイヤプロトコル」ドライバを使用すると、データベースクライアントソフトウェアに頼る必要はなくなります。商用製品にデータベース接続機能を組み込むソフトウェアベンダにとって、これはデータベースクライアントソフトウェアの各種バージョンをテストする時間が減り、顧客による実装が迅速になることを意味します。データベースとの通信に必要なソフトウェアは、すべてドライバに付属しています。企業アプリケーションの場合、この新しいアーキテクチャは、クライアントマシンへのソフトウェアのインストールと管理にかかる時間が大幅に減少することを意味します。規模の大きな組織では、これは時間と経費の大幅な削減につながります。
- Oracle、SQL Server、DB2、Sybase用のワイヤプロトコルドライバが、劇的な性能向上、容易な管理を実現
- 従来のODBCデータ接続に比べて最大5倍高速
- ワイヤプロトコルドライバはデータベースベンダのクライアントソフトウェア(Net8やNet Servicesなど)のインストールが不要

- NETクライアントのインストール作業不要
- NETクライアントのバージョン管理不要
- NETクライアントの不具合に非依存
- パフォーマンスの向上
- ODBC仕様と最新のデータベース機能を全面的に活用
- 最新のODBC仕様、およびODBCコア、レベル1、レベル2の機能を一貫してサポート
- MTS/DTCをサポート。大容量データおよび高負荷環境向けにチューニング、テスト済
- システムデータ型Boolean、新しいPL/SQL構成体(with構文を使用)、ANSI外部結合、実体化ビュー、ロックタイムアウトなどもサポート
Connect for ODBC ソリューションのご紹介
- CConnectシリーズ ソリューションのご紹介 2008年8月号
機種依存文字への対応を解説した「あきらめていませんか? 文字化け」とConnectシリーズの幅広い対応プラットフォームを解説した「あきらめていませんか? 古い情報資産の活用」の二本をお送りします。
