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Stylus Studio

操作手順ガイド

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XMLファイル編集 スタートアップガイド

Stylus Studioは、XMLファイルをグラフィカルに簡易に編集することができます。

では、まずはXMLファイルを開いてみましょう。

StylusStudioを起動し、Openアイコンを押すかメニューでFile - Openを選択するとファイル選択Windowが表示されます。

XML ファイルのOpen

XMLファイルが格納されているフォルダを指定し、該当ファイルを選択して、Openボタンを押して、XMLファイルを開きます。

ファイル選択Window

Viewの切り替え

Stylus Studioは、TEXT、TREE、GRIDの3種類のViewでXMLファイルの参照・編集を行うことが出来ます。

Viewの切り替え方法

XMLフィルの各Viewの表示切替は、XMLファイルを開いた際に、Windowの下部の表示される切り替えタブで切り替えることが出来ます。

View切り替えタブdsxz


Text View

TEXT View

Text Viewでは、XMLファイルを実際の形式で表示・編集することができます。


Tree View

Tree View

Tree Viewによって、XMLファイルの構造を分かりやすく表示するとともに、要素やデータを変更することが出来ます。


Grid View

Grid View

Grid ViewはXMLデータを表形式で参照・編集することができるユーザインターフェイスです。


各Viewにて変更を行うと、他のViewでの表示にも反映されます。


ファイルの保存

ファイルの保存アイコンを押すと編集したファイルを保存することが出来ます。

ファイルの保存


Stylus Studioの終了

メニューで、File - Exitを選択する際に、セーブファイルがあるか、プロジェクトに変更をした場合、このようなWindowが表示され保存するかどうかを聞いてきます。

Save Document Window


保存する場合には、「OK」を押してください。この際、保存したくないファイルのチェックは外してください。また、「Dicard ALL」を押すと全てのファイルを保存せずに閉じることが出来ます。

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