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ニュースリリース

2011年3月17日、日本、東京発
日本プログレス株式会社

迅速なアプリケーション統合を可能とするResponsive Business Integration suiteを発表

2011年3月17日、日本、東京発

米国プログレスソフトウェア・コーポレーション(本社:マサチューセッツ州ベッドフォード、以下、プログレスソフトウェア)を親会社とする、日本プログレス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 JB デュメルク、以下、日本プログレス)は、本日、サービス指向の即応性を拡張する包括的な統合スイートであるProgress® Responsive Business Integration (RBI) suiteを発表しました。

Progress RBI™ スイートを使用することで、ビジネスで必要な新機能を既存インフラストラクチャに簡単かつ迅速に追加し、継続的な改善を行えるようになります。また、IT専門家が分散ITや連結されたSOAシステム全体に渡り、情報の透過性および統合の整合性を強化できることも同じく重要です。Progress RBI スイートにより、従来型の統合やSOAで実現されていた俊敏性がより強化されるため、IT専門家はビジネスの変化や企業の要件に迅速に対応できるようになります。

Progress RBI スイートには高機能なポリシー駆動型の基盤が含まれ、企業はより迅速に、リアルタイムのセマンティック情報とシームレスに相互運用可能な新サービスを作成、再利用、および再結合できます。また業務への洞察力も得られ、IT専門家は最高レベルの信頼性で統合を維持することができます。Progress RBI 粋とにより、企業は、すべての構造的、行動的、およびパフォーマンス中心の仲介ポイントをITの適応性、ビジネス即応性、およびダウンストリームの業務成功のために確実に最適化するツールを手に入れることができます。

プログレスソフトウェアの企業インフラストラクチャの最高技術責任者(CTO)、Hub Vandervoortは次のように述べています。「変化のスピードは飛躍的に早まっており、ビジネスニーズとそれを実現するIT専門家の開発力との間のギャップが拡大しています。Progress RBI suiteは、サービスガバナンス、データ、およびポリシーを接続し仲介する高機能なポリシー駆動型基盤を提供して、従来のSOA実装における俊敏性の制約を解決します。また、可視性と、統合の一貫性を保証する管理も可能になります。これらすべてが、ビジネス状況により変更が余儀なくされた場合に、大掛かりなアップグレード作業や現在のアクティビティやタスクの中断をすることなく ITインフラストラクチャ全体を改善することを可能にします。」

Progress RBI スイートは、Progress® Sonic® ESB、Progress® DataXtend® Semantic Integrator、とProgress® Actional®ビジネス・トランザクション保証プラットフォームを統合して、俊敏性の強化、情報の透過性、および統合の一貫性という3つの主要なメリットを、SOAライフサイクル全体にわたって提供します。SOAライフサイクル全体を管理するIT専門家にとって、Progress RBI スイートは、地理的に分散された中での組織的な連携や、技術的には異機種が混在するという環境下で統合管理機能を提供することで、高速化され簡素化されたQA、導入、設定を可能とするものです。簡単に言えば、Progress RBI スイートは強力で包括的な統合ソリューションといえます。

2010年11月に、Forrester Research, Inc.は「The Forrester Wave™: Comprehensive Integration Solutions, Q4, 2010 (November 2010)」レポートでプログレスソフトウェアをリーダーとして挙げています。包括的統合ソリューション(CIS)プロバイダを詳細にレビューしたこのレポートで、このスイートはリーダーの1つとされ、サービス指向アーキテクチャ、ビジネス・プロセス管理、複雑なイベントの処理、およびビジネス アプリケーション管理機能の分野でいくつか最高点を与えられています。

Progress RBI スイートは俊敏性が強化されているため、保険、通信、旅行、娯楽、およびサプライチェーンなどの業界に適用できます。それらの業界には、複数ドメインに拡がる業界標準データやプロセス モデルとの相互運用性を合理化する切迫したニーズがあります。

Progress RBI スイートは、2011年第3四半期に一般発売予定です。

免責条項
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日本プログレス株式会社の概要
米国プログレスソフトウェア・コーポレーションの日本法人として、状況の変化や顧客の反応にすばやく対応し、効果的かつリスクを抑えてビジネスチャンスを捉えることのできるソリューションを提供しています。ビジネスイベントの可視化、リアルタイムレスポンス、オープンインテグレーション、データアクセスと統合などを実現する、オンプレミスおよびSaaS/クラウドシステム対応の幅広いインフラストラクチャーソフトウェアの日本国内における提供、導入コンサルティング、サポートサービス、教育の事業を展開しています。

所在地
〒102-0082 東京都千代田区一番町18番地 川喜多メモリアルビル
同社に関する詳しい情報は、http://www.progress-japan.co.jp/をご参照ください

プログレスソフトウェア・コーポレーションの概要:
プログレスソフトウェア・コーポレーション(NASDAQ: PRGS)は、1981年創立の米国マサチューセッツ州ベッドフォードに本社を置くソフトウェア企業です。現在、フォーチュン100の90%を含む世界140カ国以上、140,000近くの組織がプログレスのソリューションやテクノロジーを利用しています。同社に関する詳しい情報は、http://www.progress.com/をご参照ください。

Progress、Savvion、Sonic、Progress Control Tower、Progress RPM、およびProgress Responsive Process Managementは、米国およびその他の国におけるProgress Software Corporationおよび子会社あるいは関連会社の商標または登録商標です。その他の掲載されている商標は、各所有企業に帰属します。

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報道関係者様お問い合わせ先
日本プログレス株式会社
マーケティング 新宮 邦彦
TEL:03-3556-7610 E-Mail:japan.info@progress.com