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ニュースリリース

2011年12月5日、日本、東京発
日本プログレス株式会社

ビジネス・ルールのトップベンダーCorticon社を買収

- Progress Responsive Process Managementスイートへの統合で
 さらにOperational Responsiveness(ビジネスの即応性)実現を容易に -

2011年12月5日、日本、東京発

米国プログレスソフトウェア・コーポレーション(本社:マサチューセッツ州ベッドフォード、以下、プログレスソフトウェア)を親会社とする、日本プログレス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 JB デュメルク、以下、日本プログレス)は、本日、非公開企業でレッドウッドシティー(カリフォルニア州)に本部を置くCorticon Technologies社(以下Corticon社)の買収を完了したことを発表しました。契約条件は開示されておりません。

Corticon社は、企業がビジネス・ルールの自動化により、より迅速な決定を下すことを可能にするBusiness Rules Management System(BRMS)ベンダーのリーダーと認識されています。特許取得済みの「コーディングレス」ルールエンジンにより、企業はその効率を向上させ、ビジネスの即応性を高め、ルール開発と変更のサイクルを90パーセント短縮でき、洗練された意志決定プロセスの自動化が実現できます。

Corticon® BRMSサービスおよび関連商品は、米国政府や州政府組織ばかりではなく、多くの世界最大の金融サービス、保険およびeCommerce企業等で活用され、1日当たり数百万もの意思決定を自動化し、生産性と顧客サービスを改善しています。Corticon社のモデル駆動型アプローチは、ビジネス系の専門家がアクセス可能で、直接保守できるようにし、変化する市場状況に応じて簡単にルールを適用できるようにします。

プログレスソフトウェアの最高技術責任者、ジョン・ベイツ博士は次のように述べています:「現代の即応性の求められるビジネスにおいては、十分な情報を基にし、そして正確な決定を「一瞬で」行うことが重要です。高品質かつリアル・タイムな決定は、不正行為を回避し、複雑に展開している規則に準拠し、ビジネスが適切なタイミングで適切なあらゆる決定を下すためのキーとなります。Corticon社の買収は、最大限に単純化され、収益までの時間を短縮するモデルおよびツールを備えた、非常に軽快に反応する、そして即応力を持ったビジネス・システムを顧客が構築を支援することにより、ビジネスの即応性を伝えるプログレスのコミットメントを強化するものです。」

サリーメイ(Sallie Mae: 米国学生向け教育ローン最大手)のEnterprise Technology上級副社長のJo Lee Hayes氏は次のように述べました:「弊社のビジネスプロセスにおいては、正確でリアルタイムな決定が重要です。Progress Responsive Process Management™ (RPM) suiteによって強化された意思決定支援は、顧客にプレミア・サービスおよび価値を提供するサリーメイのビジネスに、重大な役割を果たしています。Corticon社は市場をリードする意思決定支援エンジンを提供していますので、私たちはこの買収に非常に高い関心を持っています。Corticon社は、ルールをユーザ自身でモデル化し変更することを可能にする、使いやすいツールを提供します。そのツールにより、テストに関わるコストや実行時の問題等の危険を縮小すると同時に、実行を最適化し、本番移行前にルールの完全性をチェックできるようになります。」

Corticon社の創設者および元最高経営責任者(現プログレスCTOのオフィス・メンバー)のMark Allen博士は、次のように付け加えました:「Corticon Business Rules SystemはProgress RPM® suiteを完全に補完するものです。Corticon社はBRMS市場におけるリーダーとしての立場を維持するためにあらゆる努力をしてきました。しかしながら、最近の実際の現場においては、ルールだけでは十分ではないことがあります; 顧客の全体的な必要を満たすためには、多くの技術領域が統合される必要があります。弊社の顧客の多くは、BPMとSOAプロジェクトの両方の規則を統合しています。両社の専門知識の結合は、真のビジネスの即応性を可能にするというプログレスソフトウェアの独特で先進的なソリューション群を強化するものです。」

Corticon社製品はProgress RPM Suiteとして構成される製品コンポーネント群の一つとして加わり、Progress Control Tower®製品によって、Business Process Management(BPM)、Complex Event Processing(CEP)、Business Transaction Assurance(BTA)およびビジネス解析機能と統合されます。Progress® Corticon BRMSにより、すべての企業はその経営的意思決定を強化できることになります。

セーフハーバー条項
歴史的な情報および議論を除いて、このリリースに含まれる記述は、1995年私募証券訴訟改革法に含まれる「将来予想に関する記述」を構成する可能性があります。
これらの記述は、下記を含み、しかしこれらに限定されずに、Corticon社買収に関係する本来の結果に対し、実質的に異なる結果をもたらす多くの危険、不確実性および他の要因を含んでいます:
従業員、顧客(ライセンス所有者)、ビジネス・パートナーあるいは政府関連機関等との関係維持をより困難にするCorticon社買収による混乱の影響; プログレスソフトウェア及びCorticon社の管轄外での業界、経済、政治的な影響を含む、他のビジネス上の影響; 取引コスト; 実際か不確定責任; 買収から予期される相乗作用が実現されるか否かに関わる不確実性; Corticon社のビジネスがプログレスソフトウェアのビジネスに成功裏に統合されるか否かに関わる不確実性等。
会社のビジネスに関連した危険と不確実性に関するさらに詳しい情報に関しては、証券取引委員会にある会社のファイリングをご参照ください。
Corticon、Progress、Progress Responsive Process Management、Progress Control TowerおよびProgress RPMは、米国および他の国々において、プログレスソフトウェアあるいはその子会社か系列会社の商標あるいは登録商標です。ここに含まれた他のマークもそれぞれの所有者の商標かもしれません。

 

日本プログレス株式会社の概要
米国プログレスソフトウェア・コーポレーションの日本法人として、状況の変化や顧客の反応にすばやく対応し、効果的かつリスクを抑えてビジネスチャンスを捉えることのできるソリューションを提供しています。ビジネスイベントの可視化、リアルタイムレスポンス、オープンインテグレーション、データアクセスと統合などを実現する、オンプレミスおよびSaaS/クラウドシステム対応の幅広いインフラストラクチャーソフトウェアの日本国内における提供、導入コンサルティング、サポートサービス、教育の事業を展開しています。

所在地
〒102-0082 東京都千代田区一番町18番地 川喜多メモリアルビル
同社に関する詳しい情報は、http://www.progress-japan.co.jp/をご参照ください

プログレスソフトウェア・コーポレーションの概要:
プログレスソフトウェア・コーポレーション(NASDAQ: PRGS)は、1981年創立の米国マサチューセッツ州ベッドフォードに本社を置くソフトウェア企業です。現在、フォーチュン100の90%を含む世界140カ国以上、140,000近くの組織がプログレスのソリューションやテクノロジーを利用しています。同社に関する詳しい情報は、http://www.progress.com/をご参照ください。

Progress、Savvion、Sonic、Progress Control Tower、Progress RPM、およびProgress Responsive Process Managementは、米国およびその他の国におけるProgress Software Corporationおよび子会社あるいは関連会社の商標または登録商標です。その他の掲載されている商標は、各所有企業に帰属します。

本件に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。

報道関係者様お問い合わせ先
日本プログレス株式会社
マーケティング 新宮 邦彦
TEL:03-3556-7610 E-Mail:japan.info@progress.com