
セールスフォース・ドットコム®対応ODBCドライバー
Salesforce CRMから標準SQLでデータを抽出して帳票を作成したい、あるいは既存アプリケーションから直接データを操作したい、というご要望にお応えします。
こんなご要望にお応えします!
- 短期間でSalesforce CRMのデータをExcelやAccess等で活用できるようにしたい
- Salesforce CRMと社内システムに蓄積されているデータを同期したい
- SaaSへ移行しても、これまでと同じ帳票を使いたい
- 標準SQLで簡単にデータを操作したい
- 高価なEAIの導入は難しく、開発予算も限られている中、低コストでSalesforce CRMの運用を始めたい
- 登録データの確認を効率的に行いたい
- Force.com WebサービスAPIを駆使した開発は難しい

OpenAccess for ODBC for Salesforce Data Sourceの特徴
- ODBCインターフェースに対応した多様なアプリケーション、ツールから利用できます
- 広範なSQL構文に対応しています
- すべてのデータアクセスはForce.com WebサービスAPIを使って行われます
- Salesforce CRMへのアクセス回数やネットワークの負荷を軽減し、パフォーマンスを向上させるように最適化されたアクセス方法を提供します
- 既存のSalesforce CRMのセキュリティー設定に従ってアクセスします
- インターネット経由の通信はSSLで暗号化されます
- 本番環境だけではなく、テスト環境(Salesforce Sandbox)へもアクセスできます
- ご利用環境に合わせて利用可能なAPI一体型と分離型の2構成をご用意しています−詳細はライセンスの考え方をご覧ください
OpenAccess for ODBC for Salesforce Data Sourceの機能
- ODBC 3.52に準拠
- ANSI SQL 92に対応(一部未実装)
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JOIN、UNION、ネステッドクエリー、INSERT、UPDATE、SELECT、DELETE
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GROUP BY、ORDER BY等
- Force.com WebサービスAPI Version 17.0に対応
- コネクションの自動リトライ機能
- ReadOnlyモード(SELECTのみ)とReadWriteモード(SELECT、INSERT、UPDATE、DELETE)を提供
- Microsoft OfficeのAccess、Excelをはじめ、様々なODBC対応製品で動作検証済み
動作環境
| 対応OS |
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Windows XP (32ビット)
Windows Vista (32ビット)
Windows 7 (32ビット)
Windows Server 2003 (32ビット)
Windows Server 2008 (32ビット)
※64ビットOSおよび上記以外のOSについてはお問い合わせください |
| 前提ソフトウェア |
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.NET Framework 2.0 以上のランタイムライブラリ
Salesforce Professional Edition以上のアカウント(WebサービスAPIが利用できるアカウント) |
| 必要ディスク空き容量 |
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30MB以上 |
お問い合わせ
詳細および上記以外の対応OS、JDBCドライバー、ADO.NETプロバイダーについてはこちらまでお問い合わせください。
評価版ダウンロード
こちらから評価版をお試しいただくことが可能です。
※salesforce.com、Salesforce CRM、AppExchangeは米国その他の国におけるSalesforce.com inc.の登録商標です。Microsoft Windows、 Microsoft Office、Excel、Access、.NET Frameworkは米国およびその他の国におけるMicrosoft Corporationの商標または登録商標です。その他記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
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