HOME > DataDirect Connect XE for ODBC Salesforce Driver > インストール前ご確認事項

ここから本文です。

ダウンロードは以下の確認事項をお読みいただいた上行ってください。

Progress DataDirect Connect XE for ODBC Salesforce ドライバー

インストール前ご確認事項

本資料は、Progress DataDirect Connect XE for ODBC Salesforceドライバーをインストールされる前にご確認していただく事項を記載しています。

1. インストールを行うシステム環境の確認

以下の環境に対応しています。

対応OS Windows
Windows 2000(32ビット)
Windows XP(32ビット)
Windows XP Professional(64 ビット)
Windows Vista(32ビット、64ビット)
Windows Server 2008(32ビット、64ビット)
Windows Server 2003(32ビット、64ビット)
Windows 7(32ビット、64ビット)

UNIXLinux
AIX(32ビット、64ビット)
HP-UX aCC Enabled(32ビット、64ビット)
Linux(32ビット、64ビット)
Sun Solaris(32ビット、64ビット)
前提ソフトウェア J2SE5以上(32bit64bit

2. 既知の障害

・セキュリティトークンを利用してログインできない。
 セキュリティトークンを利用してログインするとログインに失敗します。

以下の手順で回避してください。

1.WhatisMyIP.com にアクセスして、表示されたIPアドレスをメモする。
2.Salesforceに試験アカウントでログインし、画面上部の「設定」というリンクをクリックする。

3.左側のメニューから、「管理者設定」→「セキュリティのコントロール」を展開し、「ネットワークアクセス」をクリックする。「信頼済みIP範囲設定」画面が開くので「新規」ボタンをクリックし、1.でメモしておいたIPアドレスを信頼済みIPアドレス範囲に追加する。

4.以上の設定が完了すると、登録されたIPアドレスからはセキュリティトークンを使用せずにSalesforceのAPIを利用することができるようになります。

5.ODBC アドミニストレーターでSalesforceドライバーのDSNを作成します。DSN名を設定する以外はすべてデフォルトのままで構いません。Test Connectボタンをクリックし、試験接続を行います。

6.接続情報を問い合せる画面が開きます。Databaseは空欄で構いません。User NameにSalesforceのアカウント名を、PasswordにSalesforceアカウントのパスワードを設定しOKボタンをクリックします。

7.以下のメッセージが表示されれば、接続に成功しています。

3. マニュアルについて

マニュアル(英語版になります)は以下のリンク先よりダウンロード及び閲覧できます。
PDF形式とHTML形式のマニュアルがございますが、PDF形式のマニュアルを閲覧の際には別途Adobe Readerが必要になります。
http://www.datadirect.com/techres/odbc.html
DataDirect Connect Series for ODBC Installation Guide
DataDirect Connect Series for ODBC User's Guide(649ページ以降にSalesforce ドライバ−の説明があります)
DataDirect Connect Series for ODBC Reference
DataDirect Connect Series for ODBC Troubleshooting Guide
DataDirect Connect and Connect XE for ODBC README for Windows

 

お問い合わせ先

日本プログレス株式会社
E-mail: dd.sales@progress.com
電話: 03-3556-7625

インストールプログラムの入手

下記リンクページの「Download a Free Trial」でダウンロードができます。
評価版はインストールしてから15日間利用できます。

ダウンロードの案内ページへ