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Adapters for Sonic ESB™

主な機能

  • ローレベルの統合でなく、ビジネスの課題にフォーカスできるようになり、企業の機敏性が向上。
  • 35ものプラットフォームと200種類以上のアダプタをサポートし、統合範囲を拡張します。
  • バックエンドアプリケーションやデータソースの変更時にも、アダプタの再コーディング、再作成が不要。

企業システム統合の範囲を拡張

Adapters for Sonic ESBは、パッケージアプリケーション(SAP、PeopleSoftなど)、B2Bシステム(EDI、SWIFT、HIPAAなど)、メインフレームアプリケーション、レガシーデータシステムをはじめ、200種類以上のアプリケーションとシステム間のサービスベースでの通信を可能にします。

生産性を向上

既存の基盤への投資を保護しながら、統合プロジェクトを前進させていくことは、今日のIT部門が直面する大きな課題の1つです。
ベンダが提供する構築済みのアダプタを使用すれば、企業は広範囲にまたがるエンタープライズ全体を統合するために必要な時間、コスト、人員を大幅に削減し、複雑さを緩和することが可能になります。
Adapters for Sonic ESBは、さまざまなシステムの技術的、意味上の違いを覆い隠し、動的、静的なトランスフォーメーションを通じて、統一された単一のビューを作成します。IT基盤内で使用されているコンポーネントがいかに多様であろうとも、Adapters for Sonic ESBを使用すれば、ESB全体に配備されているすべてのコンポーネントに同様にアクセスすることが可能になります。

広範な接続性を提供

これらのアダプタとSonic ESBを連動させることにより、運用する多様なすべてのアプリケーションと、ビジネスパートナーとの真の統合が実現します。
Adapters for Sonic ESBは、パッケージアプリケーションアダプタ、B2Bアダプタ、メインフレーム/レガシーシステムアダプタ、データ/テクノロジアダプタをはじめ、200種類を超えるアダプタを提供します。
これらのアダプタは、35もの異なるプラットフォーム上で利用できるので、合計するとアダプタの数は1200を上回ります。

コーディングを行うことなく、200種類以上のアプリケーションとテクノロジをエンタープライズ・サービス・バスにプラグインできます。


Adapters for Sonic ESBは、Sonic ESBに接続されているアプリケーションとサービスの統合範囲を拡張します。

エンタープライズ・サービス・バス

パッケージアプリケーションアダプタ

企業の多くは、ERP( Enterprise Resource Planning)、SCM(Supply Chain Management)、CRM(Customer Relationship Management)アプリケーションなど、最新のパッケージアプリケーションを導入し、カスタマイズして使用しています。
パッケージアプリケーションアダプタは、これらの主要なビジネスパッケージが公開しているネイティブなトランザクションインターフェース、API、データ構造を活用するため、企業はパッケージのビジネスロジックやデータを再利用して新しいビジネス要件に幅広く対応することが可能になります。

メインフレーム/レガシーシステムアダプタ

これらのアダプタによって情報の宝庫が開放されるため、エンタープライズアプリケーションはこれまで十分に活用されていなかった重要な情報を活用し、価値を高めることができます。アダプタはすべて、一様に動作するように設計されているため、最小限のスキルセットで各システムを使用し、新しいプロジェクトをサポートすることができます。
各アダプタは、通信インターフェース、SQLでアダプタの動作を管理するSQLトランスレータ、SQLをネイティブAPIコールに変換するインターフェースで構成されています。
同一プラットフォームで動作する複数のアダプタは、通信およびトランザクションコンポーネントを共有できるので、大幅に効率性が向上します。

B2Bアダプタ

B2Bアダプタは、EDI、独自方言を使うXML文書などのB2B交換フォーマットから、非XMLベースの情報リソースと互換性を持つフォーマットへの自動変換をサポートしています。
また、文書をcXML、xCBL、OAGBOD、ANSI X.12、EDIなど、さまざまな方言のXML文書や非XML文書に高速に変換することができます。

データ/テクノロジアダプタ

企業システムの成功、そして時にはその収益性も、ユーザと既存システムとの間で双方向の情報フローをサポートしているかどうかによって決まります。
データアダプタは、ANSI標準のSQLで要求を受け付け、リレーショナル/OLAPデータベースやXMLデータリソース、さまざまな種類のファイル構造にアクセスします。
これらのアダプタは、ODBCのような汎用接続インターフェースでなく、最適化されたネイティブインターフェースを使用するため、優れたパフォーマンスを発揮します。また、広範なメタデータのサポートによって、システム間の違いを隠匿し、ビュー、ジョイン、仮想カラムなどの変換ロジックを埋め込みます。

テクノロジアダプタにより、企業は、CORBAなどのシステムへのこれまでの投資を活用することが可能になります。これらのアダプタは、基盤となるテクノロジへのネイティブインターフェースを提供し、ESBへの標準XMLインターフェースを提供します。

アダプタリスト
Sonic ESB®のオプションとして提供するアダプタの一部をご紹介します。
日本において提供されるアダプタについては日本プログレス株式会社までお問い合わせください。

Adapters for Progress Sonic ESB(英語ページ)