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Sonic Database Service™

Sonic Database Service™ヘ、サービス指向アーキテクチャにおけるリレーショナルデータソースへのアクセスと再利用を簡略化します。労力とコストがかかるカスタムコーディングを不要にするSonic Database Serviceを利用すれば、クエリー、アップデート、ストアドプロシージャをSonic ESB®上で幅広く利用できるサービスとして簡単に構成し、実行することが可能になります。

エンタープライズ全体のデータソース統合を簡略化

企業は、非常に多くのデータソースインスタンスを企業全体に分散させています。通常このようなデータソースを構成するのは、Oracle、DB2、SQL Server、Sybase、Informixなどのリレーショナルデータベースや、Microsoft Excelをはじめとするデスクトップアプリケーションです。データをXMLで標準化し、サービス指向アーキテクチャの実装を通じて既存のデータ資産を幅広く再利用しようとしている多くの企業は、リレーショナルデータの結果セットをXMLドキュメントに容易に変換できなければなりません。しかし、データベースへのアクセスおよび管理のためのサービスフレームワークがなければ、C++、Java、Java Scriptなどの言語を利用したXML変換のためのコーディングや、関連する接続設定、管理機能、サービスインタラクションの構成に膨大な時間を費やすことになります。これらの企業には、エンタープライズ全体の他のサービスがデータベースにサービスとしてアクセスし、再利用できるようにする従来より生産性の高い適切な手段が必要なのです。

エンタープライズ・サービス・バス

Sonic Database Serviceは、ESBアプリケーションがJDBC対応データソースに格納されているリレーショナルデータにエンタープライズ・サービス・バス上のあらゆる場所からアクセスできるようにするネイティブなESBサービスです。Database Serviceにより、Sonic ESBアプリケーションはSQLステートメントとストアドプロシージャを実行し、結果セットをXMLドキュメントに変換することが可能になるため、これまで必要とされていた変換に関わるコーディング作業は不要になります。

主な機能とメリット
Sonic Database Serviceの主な機能とメリットをご紹介します。

サポートプラットフォーム
Sonic Database Serviceの動作環境: Sonic Database Service(英語ページ)